おせちのお手伝い@アル・ケッチァーノ

ご訪問ありがとうございます。

野菜ソムリエプロの
おもてなし料理教室
Atelier Platine主宰
Tomomiです。

改めまして

あけましておめでとうございます。

昨年は言い表せないくらい
大変な年になりましたね。
…と書いている今まさに
緊急事態宣言発令
前日だったりするわけで(涙)

またもやいろんなことに
巻き込まれそうな1年に
なりそうですが
(穏やかな年なんて
一度もなかったけれどね)
今年もどうぞよろしく
お願いいたします。

さて。
「一年の計は元旦にあり」
という言葉は関係ないけれど
おせちは特に美味しいものを
食べたいと思う私。

でも自分で作るには味に
限界があるし
お正月早々から
自分味のおせちも
長年してきたことなので
さすがに飽きている。

とはいえ、おせちを買うのにも
抵抗があるというか
少しは自分の手が入っていたい!

そういう時は…
「美味しいおせちを出すお店で
おせちの助っ人をする」
という手段に出るのです!

230セット+20セットくらいかな?

バイト料は安くていいから
余剰分をちょーだい!と
お願いすると
お互いがHappyなはず?
(私の働きによるだろうけれど汗)

ということで
今年のおせち料理のお手伝いは

こちら!

ヤマガタサンダンデロ

銀座1丁目の駅そば
山形県のアンテナショップの2階にあります。

こちらのお店の本店は
山形にあるアル・ケッチァーノ

コロナ禍でなかったら
山菜の時期に山形に
行くはずだったのにー(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

遠くてもいつか
行ってみたいお店です。

こちらのオーナーシェフは
奥田政行シェフ

…Wikiにも掲載されてるw
さすが最年少で文化庁長官賞受賞!
本当におめでとうございます!

野菜ソムリエにとって
お父さん的な?
ドラえもん的な?
みんなの奥田シェフ❤️

そんな世界の奥田シェフの
アル・ケッチァーノの
おせち料理をお手伝いを
させて頂きました。

アル・ケッチァーノ洋風おせち

高島屋さんのwebパンフレットより。

アル・ケッチァーノ二段重
なんと39,960円!
即完売だったとのこと。

今年は高級おせちが
売れまくっていると
聞いていたけれど
本当だったのね…

さらにこちら!

コラボおせち〜╰(*´︶`*)╯♡

一の重 麻布かどわき
二の重 アル・ケッチァーノ
三の重 レ・サンス
四の重 モンサンクレール

圧巻のシェフたち。
こちらで108,000円。
…即完売も納得。

そんなおせちのお手伝いが
出来てとても幸せでした。

4日間に渡るおせち作り

 

たまたま私たちの癒しキャラ
小松店長が
撮ってくれた唯一の写真。
ありがとう!
思い出になりまーす。

黒のコックコート
エル・トランスバルのロングエプロン
そして…シャンプーハット?

もちろん異物混入させないためです。
身体中、コロコロで繊維もとります。
手袋も変えまくり。
その度に手も専用洗剤で洗い消毒。
衛生管理は徹底されています。

右のカウンター内で
魂が抜かれている感じの方は
料理長
秋田和則シェフ

ヒトサラに紹介文が載っていたので
リンクさせてみたw

この方も尊敬するシェフのお一人。
知識と経験の塊、
頭の回転が早く
常にその状態のベストの
行動を考え出す頭脳派。

一緒にお仕事をさせて頂いて
(いつもと違って?)
感動することばかりでした。

4日間、写真なんて撮っている
余裕は当然なかったのだけれど
最初と最後だけの数枚がこちら。

3.7cmの長ネギの
萌え断。

もう何本切ったのか
わからないくらい。
単純計算でいくと
4本×230セット=920本
プラスαを考えたら
1,000本近くをカットしたんだよね。

箱詰めは専門の方々が
たくさんいらっしゃっていました。

数が多いとおせち作りも
全然工程が違うのね。

結果的に〜

美味しいおせちで
お正月ー❤️
目標達成!

実際は残ったものを頂いたので
本来のおせちセットの姿と
相当違う。

とはいえ美味しいのは
変わらない!

コックコートを着て
仕事納めをすること
そして素晴らしいおせちで
元旦を迎えることの
幸せと言ったら!
最高の年末年始でした♪

しかし…
この年齢での厨房は
結構キツイ。
違うな、厨房ではなく
高さの合わないテーブルでの
作業がキツイんだよね。
おせち作業アルアルだけど。

もう身体的に限界かなー
でもやっぱり今年もまた
おせち作りしたいなー
(美味しいおせちが
食べたいなーが本音ね)

さて、器好き必見!
お正月の
テーブルコーディネートは
次の投稿で。

Atelier Platine
Tomomi

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ABOUTこの記事をかいた人

東京都新宿区生まれ。私立女子中入学後、叔母の闘病サポートの為、従姉妹家族と一つ屋根の下で9人家族で生活する。青春ど真ん中にも関わらず「生きる」ことの難しさを身を持って感じる。学習院女子短期大学にて国文学を専攻。茶道の奥深さに嵌る。華道、着付と和の伝統文化を学びながら楽し過ぎる学生生活を過ごし、損害保険会社に就職。海上保険部で輸出入担当として英語漬けの毎日を送る。25歳で結婚退社。夫の会社をサポートの傍、育児に日々クタクタになりながらも、お稽古を続け、60歳までの最高位・助教授の資格を頂く。小学校や幼稚園、また区の講座などで教鞭をとる。娘の中学入学を期に長年の夢であったカフェオープンに向けて調理専門学校のカフェオーナークラス・フードコーディネータークラスで学ぶ。野菜ソムリエプロ・和ハーブアドバイザー・冷凍生活アドバイザー・そしてバリスタとして、多くの飲食店、企業様にレシピなどをご提案中。 ****************** ただいまアトリエでは日本サンドイッチ協会公認インストラクターのケーキイッチ そして裏千家茶道講師としてテーブル茶道にて盆略点前をお伝えしております。 またリクエストレッスンでは皆様のご希望に沿ったお料理をお教え致します。 会社経営側としての知識と経験を生かし、他の分野でも皆様のご要望に沿った内容をお伝えしております。 曲がったことは大嫌い、不器用でもまっすぐに進みたい。 心から素直になれる時間を、皆様とご一緒に共有出来ることを大事にしております。 ご興味のある方はメッセージにてご連絡頂ければ幸いです。