簡単なのに本格的!グリルでタンドリーチキン

ご訪問ありがとうございます。

野菜ソムリエプロの
簡単おもてなし料理教室
Atelier Platine主宰
Tomomiです

 

前回は
簡単ヘルシー!ジャガイモとズッキーニのサブジ

こちらのご紹介をいたしました。

この日の夕飯はサブジが副菜。
メインは今回ご紹介する…こちら!

レシピブログの「夏に食べたい、世界のスパイスごはん」

 

今年度は「スパイスアンバサダー」として活動中!

世界のスパイスごはんレシピ食卓で旅気分を楽しもう!夏に食べたい、世界のスパイスごはん<スパイシー・辛味編>

 

「ハウス食品×レシピブログ」の
モニターコラボ広告企画に
参加しております。

 

 

こちらのスパイスをモニター
プレゼントされました。

暑い夏には特に大活躍です!
ありがとうございます。

今回はこちらのスパイスを
5種類を使いこなし

簡単なのに本格的
タンドリーチキン

をご紹介いたします。

 

タンドリーチキンとの出会い

 

 

こちらも小学生の時の出会い。
近所に出来た本格インド料理店。
当時は珍しかった「タンドール」が
置いてあって、ナンをタンドールの
壁に貼り付ける焼くのを知ったのも
このお店でした。

タンドリーチキンも鉄の棒に
丸ごと何羽も刺されて
タンドールの中に入れられている様子も
初めて知りました。

実際はこちらのお店のように
丸鶏も使えないし、タンドールもありません。
我が家では出来る範囲で「スパイス」を駆使して
魚焼きグリルでタンドリーチキンを作っています。

 

 

簡単なのに本格的!タンドリーチキン

 

 

<材料>2人分

鶏肉手羽元 (10本)約500g

A パプリカパウダー 大さじ1
ガラムマサラ 大さじ1
コリアンダーパウダー 大さじ1/2
クミンパウダー 大さじ1/2
レッドペッパーパウダー 大さじ1/2

B 水切りヨーグルト 200g
おろしニンニク 小さじ2
おろし生姜 小さじ1
塩 小さじ1

溶かしバター 大さじ2
パクチー お好みで

<作り方>

1 鶏手羽元は塩をふり(分量外)
冷蔵庫に30分ほど置く。
水分が表面に出てくるのでペーパーで
しっかりととる(臭みが取れる)

2 保存袋(ビニール袋でも)に
Aのスパイスを入れてダマが無いように
均等になるまでしっかり混ぜる。

3 Bの材料を2に入れ
しっかり混ざったら鶏肉を入れて
揉み込み、一晩寝かせる。
(4時間以上は付け込みましょう)

4 魚焼きグリルの網に3の鶏肉を並べ、
袋に残った漬けダレを上にのせる。
中火で約10分焼き 上下を返して約5分焼く。
溶かしバターを表面に塗り強火で1分程度。
中まで火が通り、良い焼き目が着いたら完璧。
(バターを塗るのは、風味をつけるためと
乾燥防止のため)

 5 器に盛り付け、パクチーを添えて出来上がり。

<ポイント>
・グリルするときは、絶対に焦げないように
また生焼けにも注意しましょう。

・スパイスの分量は
人それぞれのお好みがあるので
増減してみてください。

・普通のヨーグルトで鶏肉を漬けても良いですが
水切りヨーグルトの方が水っぽくならず
味もしっかりと馴染みます。
焼く時も漬けダレを上からかけるようにのせますが
水っぽいと下に流れて焦げの原因となります。

水切りヨーグルトでない場合は、グリルをするときに
無理に漬けダレをのせない方が良いでしょう。

 

 

スパイスがしっかりと
浸透しているだけでなく
漬けダレも一緒に焼いているので
柔らかく、ジューシーで
スパイシーで香ばしく…

何本でもいけてしまいます。

今回のスパイスのご紹介

 

 

左から
・パプリカパウダー
・レッドペッパーパウダー
・クミンパウダー 
・コリアンダーパウダー
・ガラムマサラ

出来たらこの5種類は
マストで入れて欲しいなぁ♪

 

最後に

 

スパイスは分量を少し変えるだけで
またスパイスの種類を増やしたり
減らしたりするだけで
また全然違ったお味になります。

是非、ご自分のスパイスライフを
お楽しみください。

 

Atelier Platine
Tomomi

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

東京都新宿区生まれ。私立女子中入学後、叔母の闘病サポートの為、従姉妹家族と一つ屋根の下で9人家族で生活する。青春ど真ん中にも関わらず「生きる」ことの難しさを身を持って感じる。学習院女子短期大学にて国文学を専攻。茶道の奥深さに嵌る。華道、着付と和の伝統文化を学びながら楽し過ぎる学生生活を過ごし、損害保険会社に就職。海上保険部で輸出入担当として英語漬けの毎日を送る。25歳で結婚退社。夫の会社をサポートの傍、育児に日々クタクタになりながらも、お稽古を続け、60歳までの最高位・助教授の資格を頂く。小学校や幼稚園、また区の講座などで教鞭をとる。娘の中学入学を期に長年の夢であったカフェオープンに向けて調理専門学校のカフェオーナークラス・フードコーディネータークラスで学ぶ。野菜ソムリエプロ・和ハーブアドバイザー・冷凍生活アドバイザー・そしてバリスタとして、多くの飲食店、企業様にレシピなどをご提案中。 ****************** ただいまアトリエでは日本サンドイッチ協会公認インストラクターのケーキイッチ そして裏千家茶道講師としてテーブル茶道にて盆略点前をお伝えしております。 またリクエストレッスンでは皆様のご希望に沿ったお料理をお教え致します。 会社経営側としての知識と経験を生かし、他の分野でも皆様のご要望に沿った内容をお伝えしております。 曲がったことは大嫌い、不器用でもまっすぐに進みたい。 心から素直になれる時間を、皆様とご一緒に共有出来ることを大事にしております。 ご興味のある方はメッセージにてご連絡頂ければ幸いです。