<レシピあり>みりんで作るすもものコンポート

ご訪問ありがとうございます。
季節のお料理教室
Atelier Platine 主宰
Tomomiです。
またもやブログが滞る…
今回はちょっとした事故があり
…と言い訳スタートw

(いつかこのこともお話して
同じく困ったことになっている
誰かの参考になれば良いな、と思います)

まだ解決には時間がかかりそうなので
全てが終わったら書こうと思います。
(ここは真面目な話)

主治医に「一生傷モノ」扱いされる
いじられ患者な私(笑)
今は少し笑えるけれど
主治医のおかげでなんとかなりました!
信頼出来る、病院の先生がいるって
本当に大事なことです。感謝!
さて、時期もキャンペーンも
とっくに終わってしまった
「すもも」「みりん」
今更ですがせっかくなので
下書きにしておいたレシピを
残しておきたいと思います。
来年のすももの時期に是非!

そもそもすももとは?

英語でplum(プラム)
フランス語でPrune(プルーン)

え?プラムとプルーンって同じ?
それも、すもものことだったの?
と驚く方も多いでしょう。

一般的には
プラムは中国原産の丸い形の果物を指し
(こちらがすももと呼ばれるらしい)
プルーンは西洋すももか
加工したものを指して
使い分けることが多いようです。


こちらはプルーン(西洋すもも)

すももは、バラ科のサクラ属。
なので『スモモも桃も桃のうち』という
早口言葉がありますが
実は桃とすももは(野菜ソムリエ的に)違います。
桃はバラ科モモ属です。

 


こちらはモモ

結論はそれぞれ美味しいから
気にしないってことで♪

 

この後はインスタにはアップしましたが
ブログに載せていなかったレシピです。
(毎月4回はブログに
レシピアップをしないと
いけないお約束でした。
すみませんm(_ _)m)

 

さて今回ご紹介するのはこちら!

 

[すもものコンポート]

 

「宝酒造×フーディーテーブル」のコラボ企画に
ネクストフーディスト として参加しておりました。
(過去形ですみません)
この度タカラ本みりんを
モニタープレゼントして頂きました🎁
ありがとうございます!
山梨のすももクイーン
野菜ソムリエプロの由実さんから
頂いた「太陽 」という品種のすもも

ブルームいっぱい!
もっといっぱいついていると
青く見えるとのこと。
すごいね、自然の力って。

すもも「太陽」について

『太陽』は、約40年前に山梨県で
発見されたスモモの品種です。
楕円形の実は1玉100~150gと大きく
実がしまっており、スモモというよりも
まるで小ぶりな桃のような印象を受けます。
さらに糖度は13~14度前後と非常に高く
酸味が少ない品種なので、まろやかで
濃厚な味わいをお楽しみいただけます。
(日本ロイヤルガストロ倶楽部様HPより)

せっかくすももクイーンから頂いた大事なすもも。
長く楽しむ為にコンポート にしました。
スモモ は酸味を楽しむフルーツ と思っている私。
かと言ってデザート なので甘さが少しあった方が良いかな?
でも砂糖の甘さではないな…と考えついたのがみりん!

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[みりんで作るすもものコンポート]

<材料>
すもも(太陽) 4個
みりん 100ml
水 100ml
お茶の葉を入れるパック 1つ
ミントの葉 (飾り用)
<作り方>4人分
1 すもものお尻に十字を包丁で入れ
熱湯のさっとくぐらし、冷水にとり皮をむく。
2 すももを4等分にして種をとり
皮と種をお茶パックに入れる。
3 すももを小鍋に入れ、みりん、水を入れ、
紙の落し蓋をして5分煮て火を止め粗熱をとる。
4 4時間以上冷蔵庫で冷やし、器に盛り付け
ミントを添える。
みりんを使うことで煮崩れることなく
照りも色も鮮やか!
皮からの色がしっかりと実に入りました。
これぞみりんマジック ♪

冷凍保存してシャーベットにしても良いですね。
…とがっつり夏のコメント(涙)
大丈夫、インスタは夏に
アップされているから♪( ´▽`)

こちらはお腹が空いている時に
見てはいけないやつです。
こちらのレシピブログ様の
ネクストフーディストとして
色々な美味しい商品を
ご紹介させて頂いています。
次は前回途中になっている
Kai House Culinary Artist Clubの続きを書かないと。

まだ右手に力が入りにくく
細かい作業が出来ないのが
困りもの。

あ、単なる不器用でしたw

 

野菜ソムリエプロ
Atelier Platine
Tomomi

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ABOUTこの記事をかいた人

東京都新宿区生まれ。私立女子中入学後、叔母の闘病サポートの為、従姉妹家族と一つ屋根の下で9人家族で生活する。青春ど真ん中にも関わらず「生きる」ことの難しさを身を持って感じる。学習院女子短期大学にて国文学を専攻。茶道の奥深さに嵌る。華道、着付と和の伝統文化を学びながら楽し過ぎる学生生活を過ごし、損害保険会社に就職。海上保険部で輸出入担当として英語漬けの毎日を送る。25歳で結婚退社。夫の会社をサポートの傍、育児に日々クタクタになりながらも、お稽古を続け、60歳までの最高位・助教授の資格を頂く。小学校や幼稚園、また区の講座などで教鞭をとる。娘の中学入学を期に長年の夢であったカフェオープンに向けて調理専門学校のカフェオーナークラス・フードコーディネータークラスで学ぶ。野菜ソムリエプロ・和ハーブアドバイザー・冷凍生活アドバイザー・そしてバリスタとして、多くの飲食店、企業様にレシピなどをご提案中。 ****************** ただいまアトリエでは日本サンドイッチ協会公認インストラクターのケーキイッチ そして裏千家茶道講師としてテーブル茶道にて盆略点前をお伝えしております。 またリクエストレッスンでは皆様のご希望に沿ったお料理をお教え致します。 会社経営側としての知識と経験を生かし、他の分野でも皆様のご要望に沿った内容をお伝えしております。 曲がったことは大嫌い、不器用でもまっすぐに進みたい。 心から素直になれる時間を、皆様とご一緒に共有出来ることを大事にしております。 ご興味のある方はメッセージにてご連絡頂ければ幸いです。