ファームのそら豆でパスタ料理

ご訪問ありがとうございます。

野菜ソムリエプロの
簡単おもてなし料理教室
Atelier Platine主宰
Tomomiです

さて、前回は
レシピとはいえないような
そら豆グリルのご紹介でした。

が!きっとその時間が
お役に立ったことでしょう。

そのグリルもぐもぐタイムに
サクッと作ったのはパスタ。

…お腹が空いてしまったので
もう冷蔵庫と相談して作った
パスタです。(我が家アルアル)

一応そら豆をメインにしたいので
シンプルにペペロンチーノにしました。

 

そら豆とちりめん山椒のペペロンチーノ

 

 

<材料>2人分

スパゲッティ(1.9mm) 180g
加熱して薄皮を剥いたそら豆 80g
ちりめん山椒 10g
ニンニク 1片(縦半分にカットして芽を取ったもの)
鷹の爪(小口切り)1本分
EXヴァージンオリーブオイル 40ml
塩 適量
パスタの茹で汁 60ml以上
(参考:3リットルの湯に30gの塩)

<作り方>

1 パスタを袋の分数より1分少ない時間で茹でる。
3%の塩分で。(例 3リットルの湯に30gの塩)
茹で上がったら茹で汁を60ml以上別に取っておく。

2 冷たいフライパンにオリーブオイルと
ニンニクと鷹の爪を入れて弱火で加熱スタート。
今回は鷹の爪が小口切りなので鮮やかな色になったら取り出す。
ニンニクはオイルに香りがついたら取り出す。

3 そら豆とちりめん山椒を2に入れ、軽く火入れをしたら
湯切りしないパスタを入れて、乳化させるようにフライパンをふる。
人によって表現は違うけれど、ペチャっというか、もてっというか。
乳化に失敗したら茹で汁を少し足す。

4 鷹の爪を3に戻し、塩で味の調整をして
(ちりめん山椒が入っているので
普通のペペロンチーノより塩は入れない)
器に盛り付けて完成。

<ポイント>
・鷹の爪は丸ごと1本を半分にカットして
種を取り出して使うほうが作りやすいです。
今回はそら豆の緑と鷹の爪の赤が散らばっているほうが
良いかな?と思って小口切りを使いました。
丸ごと使いよりかなり辛くなります。
・乳化のコツはフライパンをふることです。
失敗したら、そら豆とちりめん山椒と
唐辛子の塩味パスタと思うことにしましょう。

いかがでしたでしょうか?
家にあるものとそら豆でペペロンチーノ。
ペペロンチーノの作り方は
人それぞれ、色々とあります。

どんな作り方でも
自分が美味しいと思えばそれで良いかな?と。

…ペペロンチーノは本当に難しくて
奥が深い。
絶対に作り方談義したくないレシピの
一つかも。
食パンも然り。
政治と宗教並みに談義したくないな。
作り方の話を聞くのは好きです♡

Atelier Platine
Tomomi

ファームのそら豆
こちらが前回のそら豆記事です。

 

 

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

東京都新宿区生まれ。私立女子中入学後、叔母の闘病サポートの為、従姉妹家族と一つ屋根の下で9人家族で生活する。青春ど真ん中にも関わらず「生きる」ことの難しさを身を持って感じる。学習院女子短期大学にて国文学を専攻。茶道の奥深さに嵌る。華道、着付と和の伝統文化を学びながら楽し過ぎる学生生活を過ごし、損害保険会社に就職。海上保険部で輸出入担当として英語漬けの毎日を送る。25歳で結婚退社。夫の会社をサポートの傍、育児に日々クタクタになりながらも、お稽古を続け、60歳までの最高位・助教授の資格を頂く。小学校や幼稚園、また区の講座などで教鞭をとる。娘の中学入学を期に長年の夢であったカフェオープンに向けて調理専門学校のカフェオーナークラス・フードコーディネータークラスで学ぶ。野菜ソムリエプロ・和ハーブアドバイザー・冷凍生活アドバイザー・そしてバリスタとして、多くの飲食店、企業様にレシピなどをご提案中。 ****************** ただいまアトリエでは日本サンドイッチ協会公認インストラクターのケーキイッチ そして裏千家茶道講師としてテーブル茶道にて盆略点前をお伝えしております。 またリクエストレッスンでは皆様のご希望に沿ったお料理をお教え致します。 会社経営側としての知識と経験を生かし、他の分野でも皆様のご要望に沿った内容をお伝えしております。 曲がったことは大嫌い、不器用でもまっすぐに進みたい。 心から素直になれる時間を、皆様とご一緒に共有出来ることを大事にしております。 ご興味のある方はメッセージにてご連絡頂ければ幸いです。