Pascatch<カーボロネロのリボリータ>

ご訪問ありがとうございます。

野菜ソムリエプロの
簡単おもてなし料理教室
Atelier Platine主宰
Tomoです。

先日、フードスタイリスト
マロン様が発起人となり
野菜ソムリエプロの友人から
Pascatchのパスを受け取りました。

まずはみなさまご存知かと思いますが
マロン様のご紹介

フードスタイリストマロン様とは?

フードスタイリストマロンオフィシャルサイト

独自の感覚で『魅せる』ハイセンスなスタイリングを
武器に雑誌、書籍、テレビ、ラジオなど多くのメディアや
全国のイベント講演会などでダイナミックに活躍中。
「美味しい料理」「食の楽しさ」「食=健=美」を
広く提案し続けている。料理以外にも
歌の世界への造詣も深く魂を揺さぶる
バリトンボイスに魅了されるファンも多い。
シェフでもない、ただの料理家でもない
オンリーワンな食のエンターティナーとして
日々進化するマロンスタイルから目が離せない。

トレードマークは
・赤のボーダー柄のシャツ
・フレームのしっかりしたメガネ
・そして可愛らしいチーフ…かな?
丁寧なお話をされる方です。

そしてこちらはマロン様が発起人となっている
パスキャチの内容です。

Pascatchについて

食は命の薬、まさに食の力(食力)。食のパワーは、偉大です。
食は生きる力、生きようとする力の手助けをしてくれます。
これを多くの方に伝えていく使命を感じます!
そこで、これまでに料理&スタイリングの楽しさを
たくさん表現してきたキャリアをなにか形に
できないか模索してきました。
皆さまに日々の料理作りを楽しんでいただき
SNS上で食の力(食力)となる日々のご飯のヒントを
共有できたら。そんな目的のもとにスタートを切ったのが
このpascatch 〈パスキャチ〉」です。
「一皿一笑」出会いの数だけ美味しさがあり
料理の数だけ笑顔があります。幸せは分かち合い
美味しさは伝える。マロンの切なる願いです。
パスを渡し仲間を増やし、美味しいレシピを多くの方に
届けることで多くの料理仲間と一丸になって
「pascatch 〈パスキャチ〉」を盛り上げていきたいと思いました。
そして、このみんなの繋がりをゆっくりと形にしていきたいと
思い見ています。あなたが作ればあなたの
マイレシピ☆つなげたレシピを作っていただき
料理の楽しさを共有できるのが「pascatch 〈パスキャチ〉」
の醍醐味です!グループのみなさん料理仲間であり同士です。
一緒に盛り上げましょう。幸せの連鎖!みんなで幸せを
分かち合いましょう。パス&キャッチ!“パスキャチ!!”
 フードスタイリスト マロン(FBページより)
このお気持ちに賛同し
ご紹介したのが
カーボロネロのリボリータです。
…カーボロネロ???
リボリータって???簡単にご紹介いたしますね。

カーボロネロとは

 

カーボロネロはイタリア中部のトスカーナ地方を原産とする
キャベツです。キャベツといっても、日本で一般的に
流通しているキャベツとは違い結球しません。
葉キャベツの一種で、アブラナ科のケールと同じ仲間です。
見た目はホウレンソウに似ています。カーボロネロの葉は
一般的なキャベツよりも濃く暗い緑色をしていて
日本では黒キャベツと呼ばれています。
葉は細長く縮れ、裏側に丸まっていて
表面の凹凸が強く出ているのが特徴的です。
耐寒性に優れていることから、霜が降りた場合でも生育し続け
冬の間も途切れなく収穫できます。味は甘味や旨味があって
ケールに比べて深い味わいを感じることができます。
繊維が硬いためサラダなどで食べるよりも
煮込み料理や炒め物などの熱を加える料理に向きます。
(マイナビ農業HPより)

私がイタリア野菜が好きになったきっかけの
食材の一つ、カーボロネロ。
煮込んでも煮崩れないことに驚きの葉野菜です。
見た目は決してインスタ映えはしないけれど
深い味わいの黒キャベツです。

リボリータとは?

リボリータといえば、白インゲン豆や黒キャベツなどの
野菜がたっぷり入ったイタリア・トスカーナ州の伝統的なスープ。
イタリア語で「煮込む」という意味の「ボリータ」に
「再び」という意味の「リ」をつけた「リボリータ」は、文字通り
「再び煮込んだもの」。本来は、余った野菜や豆に
硬くなったパンを加えてグツグツ煮込んだ家庭の味である。
(料理王国より)
なんか良い説明ないかな?と
探していたらドンピシャを発見!
そこになんと!濱崎シェフのすっごく美味しそうな
リボリータのレシピがΣ( ̄。 ̄ノ)ノ
…今度濱崎シェフのレシピで作ってみよー!
と、ここで私のレシピはご紹介しにくいのですが
リボリータの失敗はほとんどない…はず♪
なぜかというと
素材の美味しさを全てこの煮込みの中に
閉じ込めてしまうからなのです。

 

カーボロネロとひよこ豆のリボリータ

 

基本は塩味だったり、と色々あるようですが
それぞれのご家庭の味で良いとのこと。
我が家では簡単にハーブソーセージを入れて
この一皿でお腹いっぱいになるような
煮込みに仕上げています。

<材料>(4人分)
カーボロネロ 200g
玉ねぎ 小1個
ひよこ豆の水煮 100g
ハーブソーセージ 8本
ニンニク 2片
ベジブロス 500cc
塩・胡椒 少々
EXVオリーブオイル 適宜

<作り方 >

1 カーボロネロを1センチ幅にカット。
ソーセージは半分にカット。
にんにくは半分にカットして中の芽をとり、包丁の背で潰す。
玉ねぎはさいの目切りにする。

2 オリーブオイルとにんにくを鍋に入れてから点火。
弱火でオイルににんにくの香りをつける。
香りがついたらにんにくを取り出し玉ねぎを透き通るまで炒める。

3 2に1のカーボロネロ、ひよこ豆の水煮、ハーブソーセージ、塩胡椒。
15分ほどゆっくりと炒める。その後ベジブロスを加え45分位
蓋をして弱火で煮込む。(水分が足りなくなったら焦げないように足していく)

4 味を整えて、盛り付け、お好みでEXVオリーブオイルをかけて頂く。


寒い日、そして
冷蔵庫の整理の日には
是非d( ̄  ̄)
どんなお野菜を入れても
美味しいですよー!

マロン様、素晴らしいパスを
ありがとうございました。
これからも料理の楽しさを
多くの方々と共有していきましょう!

公式アカウント@pascatch

https://www.instagram.com/pascatch

#pascatch

Atelier Platine
Tomomi

 

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ABOUTこの記事をかいた人

東京都新宿区生まれ。私立女子中入学後、叔母の闘病サポートの為、従姉妹家族と一つ屋根の下で9人家族で生活する。青春ど真ん中にも関わらず「生きる」ことの難しさを身を持って感じる。学習院女子短期大学にて国文学を専攻。茶道の奥深さに嵌る。華道、着付と和の伝統文化を学びながら楽し過ぎる学生生活を過ごし、損害保険会社に就職。海上保険部で輸出入担当として英語漬けの毎日を送る。25歳で結婚退社。夫の会社をサポートの傍、育児に日々クタクタになりながらも、お稽古を続け、60歳までの最高位・助教授の資格を頂く。小学校や幼稚園、また区の講座などで教鞭をとる。娘の中学入学を期に長年の夢であったカフェオープンに向けて調理専門学校のカフェオーナークラス・フードコーディネータークラスで学ぶ。野菜ソムリエプロ・和ハーブアドバイザー・冷凍生活アドバイザー・そしてバリスタとして、多くの飲食店、企業様にレシピなどをご提案中。 ****************** ただいまアトリエでは日本サンドイッチ協会公認インストラクターのケーキイッチ そして裏千家茶道講師としてテーブル茶道にて盆略点前をお伝えしております。 またリクエストレッスンでは皆様のご希望に沿ったお料理をお教え致します。 会社経営側としての知識と経験を生かし、他の分野でも皆様のご要望に沿った内容をお伝えしております。 曲がったことは大嫌い、不器用でもまっすぐに進みたい。 心から素直になれる時間を、皆様とご一緒に共有出来ることを大事にしております。 ご興味のある方はメッセージにてご連絡頂ければ幸いです。