<レシピ付き>かほくのハーブでサルティンボッカ

ご訪問ありがとうございます。
Atelier Platine主宰
野菜ソムリエプロの
Tomomiです。

半年ほど前に
カメラマンの友人に
アトリエで
撮ってもらった写真。
今度、この件に関しても
ブログに書いてみたいと
思っております。

さて以前から関わっている
山形県河北町。
いつかご説明しようと
思っているのですが
実は…行ったことがないT^T
なんなら東北も…(涙)
あ、一度だけ青森に半日ほど?

本来ならもう山形県の
鶴岡と河北町に
5月には行っていたはず
なのですが、このご時世…
私なんぞが行ったら
ご迷惑がかかるので
誰かが予防接種とかワクチンとか
作ってくれるのを待ちますわ。

かほく町ってどこ?

ちなみに河北町はこの辺りにあります。
…ぜんっぜんイメージがわかない。
海からどれくらい遠いのかな?
山の中なのかな?

真っ平らでしたー♪
この写真だけだとね。
他はどんな感じなんだろう?

早くいきたいなー!
今はさくらんぼの時期だしー🍒

そんなさくらんぼ狩りを
来年の楽しみにしつつ
かほく町ではただいま
さくらんぼだけでなく
ハーブも絶好調です。

三軒茶屋のかほくらしで
購入した「ハーブミックス」です。
かほくらし
↑こちらがかほく町のアンテナショップのHP

今回はこの中から
セージをセレクト!

今年、ベランダ菜園で
セージ作るのを忘れていた。
というか、コロナ禍で
ホームセンターで苗を
買うのも怖くて
今年はほんのちょっとしか
ベランダに緑がなーい(/ _ ; )

さてセージ。
みなさま、ご存知かと思いますが
なんか説明したくなるのが
野菜ソムリエの性。

勝手にご説明しますね。

セージとは?

シソ科に属する多年草。
葉は、長さ2.5-5.0cmの長楕円形。
特有の強い芳香を持つ。
セージは健康や家庭の
幸せの象徴とされていて
「長い生きしたければ
5月にセージを食べよ」
などとヨーロッパでは昔から
言われているようです。

ハーブというのは「有用植物」と
解釈されることもあり
なんらかの効能を持っていたりする
とのこと。

それをセージにあてはめると

・殺菌作用
・消化促進
・更年期の緩和

などに効果があると
言われているようです。
ちなみに和名は「薬用サルビア」
和ハーブアドバイザーとしては
…サルビア自体が外国語のような(笑)

サルビアには緋衣草(ひごろもそう)と
いう和名がついています。
あ、話がずれていった。

さて、そんなセージを使って
超ー簡単で美味しいイタリア料理
「サルティンボッカ」
ご紹介致しますね。

ここでサルティンボッカって何?
となりますよね。

サルティンボッカってどんな料理?

 

サルティンボッカ(saltimbocca
または saltinbocca
イタリア語で「口に飛び込む」の意味で
短時間で簡単にできることから)は
仔牛肉鶏肉豚肉などに
生ハム(プロシュット・ディ・パルマ)と
セージを乗せたり並べた料理で
単品あるいはワイン・オイル・塩水のマリネ
共に盛り付けられる。
好みによってはケッパーをトッピングする。
イタリアローマを代表する料理であるが
スイス南部、イタリアスペイン
ギリシャでポピュラーな料理である。
(Wikipediaより)

はい。今回はこのままの説明通り
王道のサルティンボッカを
ご紹介致しますね。

ポークソテー用でサルティンボッカ

<材料>2人分
豚ロース(ソテー用1枚約100g)2枚
生ハム 2枚
セージ 6枚
小麦粉 大さじ2
白ワイン 40cc
バター 20g
EXVオリーブオイル 適量
塩・胡椒 少々

<作り方>
1 豚ロース肉を筋切りしてから
ラップで挟み、肉叩きで薄く伸ばす。
2 片面に塩・胡椒を。もう片面には
小麦粉少量(分量外)をまぶす。
3 小麦粉をまぶした方に
セージを3枚ずつのせる。
その上に生ハムをかぶせ、肉に貼り付ける。
全体に小麦粉をはたき
生ハムが剥がれないようにする。
4 フライパンにオリーブオイルを入れ
熱したら、生ハムが付いている方を
下にして中火で焼く。
5 両面が色良く焼けたら
生ハムが付いた方を上にして
白ワインを入れて蓋をして軽く蒸す。
6 火が通ったらバターを入れ
塩・胡椒で味を調え、皿に盛り付ける。
フライパンに残った肉汁をかけて完成!
お好みでレモンを添えても。

<ポイント>
・かなり丁寧に書きましたが、簡単に書くと
豚肉にセージと生ハムを貼り付けて焼くだけです。
・全然インスタ映えとかはしませんので
味をお楽しみください。

真ん中を切ってみるとー

セージがチラリ❤️
もー!セージの香りが
さらに食欲をそそります。

セージが手に入った時
もしくはかほくの
ハーブミックスを
手にした時、是非
お試しくださいね!

Atelier Platine
Tomomi

<レシピ付き>全粒粉手作りピザ かほくバージョンその1

かほくの全粒粉ピザ生地の作り方はこちらから♪

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ABOUTこの記事をかいた人

東京都新宿区生まれ。私立女子中入学後、叔母の闘病サポートの為、従姉妹家族と一つ屋根の下で9人家族で生活する。青春ど真ん中にも関わらず「生きる」ことの難しさを身を持って感じる。学習院女子短期大学にて国文学を専攻。茶道の奥深さに嵌る。華道、着付と和の伝統文化を学びながら楽し過ぎる学生生活を過ごし、損害保険会社に就職。海上保険部で輸出入担当として英語漬けの毎日を送る。25歳で結婚退社。夫の会社をサポートの傍、育児に日々クタクタになりながらも、お稽古を続け、60歳までの最高位・助教授の資格を頂く。小学校や幼稚園、また区の講座などで教鞭をとる。娘の中学入学を期に長年の夢であったカフェオープンに向けて調理専門学校のカフェオーナークラス・フードコーディネータークラスで学ぶ。野菜ソムリエプロ・和ハーブアドバイザー・冷凍生活アドバイザー・そしてバリスタとして、多くの飲食店、企業様にレシピなどをご提案中。 ****************** ただいまアトリエでは日本サンドイッチ協会公認インストラクターのケーキイッチ そして裏千家茶道講師としてテーブル茶道にて盆略点前をお伝えしております。 またリクエストレッスンでは皆様のご希望に沿ったお料理をお教え致します。 会社経営側としての知識と経験を生かし、他の分野でも皆様のご要望に沿った内容をお伝えしております。 曲がったことは大嫌い、不器用でもまっすぐに進みたい。 心から素直になれる時間を、皆様とご一緒に共有出来ることを大事にしております。 ご興味のある方はメッセージにてご連絡頂ければ幸いです。