『レシピあり』ロッサビアンカのグリル ケッカソース添え

ご訪問ありがとうございます。

野菜ソムリエプロの
おもてなし料理教室
Atelier Platine 主宰
Tomomiです。

今回は(今更ながら)
かほくイタリア野菜アンバサダーとして
FBでご紹介したロッサビアンカの
レシピを投稿致します。

右 ロッサビアンカ
左奥 ミニリーキ
左 ゼブラナス
手前 ハーブミックス

竹かごを使っている時点で
なんか季節がわかって
しまうのですが(涙)

決して夏休み最後に
追われている宿題を出す子を
想像してはいけませんよーw

きっと秋ナスも美味しいから
このレシピを活用出来る…はず♪

ロッサビアンカ

かほくイタリア野菜アンバサダーの
橋場朋美です。
今回ご紹介するのは
イタリア野菜に引き込まれた
きっかけの一つ
「ロッサビアンカ」。
手のひらにずっしりとくる
結構大きな丸ナスです。
表皮は触った感じは少し固く感じます。
色はベージュの地にかすれたような紫色。
ああ〜この茄子の色も好きだわ。
果肉は詰まっていてシルキー。
火入れをするとトロッとします。
今回はこの大きなナスでしか出来ない、
絶品グリルをご紹介致します。
ハーブミックスも使いまーす。

ロッサビアンカのグリル ケッカソース添え

<材料>
ロッサビアンカ 1個
ケッカソース
 A ミニトマト 6個
 A にんにく(みじん切り) 小さじ1/2
 A EXVオリーブオイル 大さじ2
 A バジル(生) 5枚
 A 塩・こしょう少々
<作り方>
1 ナスを2㎝の厚さに切ったら
すぐに数分水にさらし
水気をキッチンペーパーでとり
塩胡椒をして、オリーブオイルを
グリルパンに塗り
中火で焼いていきます。
2 裏返したらオリーブオイルを
少し付け足し格子状に焼き目をつけます。
粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やします。
3 ケッカソースを作ります。
ミニトマトのヘタを取って
1/4に切ります。
ボウルにミニトマト、にんにく、
塩・こしょうを入れて軽く混ぜます。
オリーブオイル、ちぎったバジルを
加えて混ぜボウルを揺すり
水分と油を乳化させます。
4 器にナスを盛り付け
ケッカソースをかけて完成です。

ケッカソースって?

ケッカソースは「冷たいトマトソース」の
意味とのこと。
夏はもう何にでもかけちゃいます。
もちろん秋もトマトは美味しいから。
理由はまたの機会に。
私はこの格子模様をつけたくて
グリルパンで焼きましたが
普通にフライパンで
ソテーでも大丈夫です。
またロッサビアンカなど
イタリアナスの大きいものが
手に入らなかったら
米ナスでも。
細長くなるけれど
一般的なナスでも作れます。
それはそれでまた食感が違って
美味しいですよ。
そして…
このレシピをFBにアップした後に
嬉しいことが!!!
世界の奥田政行シェフと
色々豊富な秋田和則シェフ
先日の「山形県河北町」の
かほくチャリティーイベントにて。
秋田シェフが
オマージュして(爆)
嘘です、すみませんw)
本当に美味しい
ナスとケッカソースは
これだよ❤️
と、イベントの一皿として
作ってくださいました。
同じ河北町の材料なのに
全然味が違う!!!
(当たり前だけれど)
洗練されたお味…
丁寧に下処理された
ローザビアンカのソテーと
奥田シェフの大好きな
セロリが入ったケッカソース!
なんなんだ、この違い???
(本当に当たり前だけど)
今度はおちゃらけてないで
しっかりと作り方を
教えていただこう♪( ´▽`)
改めまして
本当に嬉しかったです。
ありがとうございました(真面目に)
秋田シェフについてはこちら!
若い感じに見えますが
良い感じの大人な年齢です(笑)
奥田政行シェフ率いる
銀座のお店はこちらから!
小松店長はただいま
鶴岡の本店に( ;  ; )
美味しいかほくの
イタリア野菜を購入したい時は
こちらから!
かほくらし
山形県河北町のアンテナショップです。
愉快すぎる仲間たち(笑)
左から
・経験豊かな?秋田和則シェフ
・私
・かほくらし支配人ひろちゃん
・いじると喜ぶ小松店長
(早く鶴岡から帰ってきてー涙)

…サンダンデロ出禁になるかも(笑)

 

Atelier Platine
Tomomi

こちらもかほくイタリア野菜関連です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

東京都新宿区生まれ。私立女子中入学後、叔母の闘病サポートの為、従姉妹家族と一つ屋根の下で9人家族で生活する。青春ど真ん中にも関わらず「生きる」ことの難しさを身を持って感じる。学習院女子短期大学にて国文学を専攻。茶道の奥深さに嵌る。華道、着付と和の伝統文化を学びながら楽し過ぎる学生生活を過ごし、損害保険会社に就職。海上保険部で輸出入担当として英語漬けの毎日を送る。25歳で結婚退社。夫の会社をサポートの傍、育児に日々クタクタになりながらも、お稽古を続け、60歳までの最高位・助教授の資格を頂く。小学校や幼稚園、また区の講座などで教鞭をとる。娘の中学入学を期に長年の夢であったカフェオープンに向けて調理専門学校のカフェオーナークラス・フードコーディネータークラスで学ぶ。野菜ソムリエプロ・和ハーブアドバイザー・冷凍生活アドバイザー・そしてバリスタとして、多くの飲食店、企業様にレシピなどをご提案中。 ****************** ただいまアトリエでは日本サンドイッチ協会公認インストラクターのケーキイッチ そして裏千家茶道講師としてテーブル茶道にて盆略点前をお伝えしております。 またリクエストレッスンでは皆様のご希望に沿ったお料理をお教え致します。 会社経営側としての知識と経験を生かし、他の分野でも皆様のご要望に沿った内容をお伝えしております。 曲がったことは大嫌い、不器用でもまっすぐに進みたい。 心から素直になれる時間を、皆様とご一緒に共有出来ることを大事にしております。 ご興味のある方はメッセージにてご連絡頂ければ幸いです。